性病にはいろいろな種類がある

性病にはいろいろな種類がある

一言で性病といってもいろいろな種類があります。男性のみのに起こる性病、女性のみに起こる性病、同じ性病でも男性と女性では症状が違う性病などがあります。

 

ほかにも、性病だと認識していなかった病気も性病だったということもあります。大半の性病は、命の危険があるものではないため、そこまで重く受け止めない傾向にあります。しかし、種類によっては、生命の危険がある性病もあり、進行してしまうと治療することが困難な性病のあるため、性病を軽く考えるのは止めましょう。

 

クラミジア
クラミジアは、男性も女性もどちらも発症する性病で、発症しても自覚症状が出ないため、発症したことに気付かないケースがあります。そのため、知らない間にほかの人にうつしてしまうことがあり、クラミジアを発症している方は多いです。

 

淋病
淋病もクラミジアと同様、男性も女性もどちらも発症する性病で、淋病を発症すると、エイズを発症してしまうリスクが高くなるため、早期に治療することが大切です。

 

梅毒
梅毒は、徐々に進行する性病で、できるだけ早く治療をしなければいけません。感染経路はケガをしたり、傷を負ったりした部位から血液に乗り発症します。発症して数週間経つと塊が発生し、皮膚がブツブツになり、数年後には全身に斑点のようなものが現れます。

 

エイズ
エイズは、発症するまでに時間を要し、自覚症状が出るまでの間にほかの人に感染させてしまうため、たくさんの人に感染させてしまう可能性がある怖い病気です。これらの性病を早く見つけるためにも、心当たりがある方は、性病検査をしてみたほうが良いでしょう。